ハイノキ入荷しました

ハイノキを鹿児島から入荷しました。

急いでは植えずに、荷置き場に1週間ほどスプリンクラーで水をかけて、それから大きな木下の日陰に植えます。
ハイノキは日当たりのよい所を嫌い、日陰を好みますので、私たちの所では、大きなクスノキの下に植えて仮植します。

ハイノキは常緑樹の中でも、葉が小さくて幹が細く、柔らかい感じの木です。
花は春に小さい白い花を咲かせます。

ハイノキは柔らかいサラサラとした感じの木ですので、多くの人に好まれますが、枯れやすい木と思われています。
上には伸び切らずに、ヒコバエ(樹木の切り株や根元から生えてくる若芽)が根元から次々に出てきますので、養分が木の上の方までは行かずに枯れ下がりやすいので、この根元のヒコバエを取ってやれば養分は上の方まで上がって、感じのいい木に育ってくれます。