竹の花が咲きました

今一番有名な設計士のK先生が設計して賞を受賞された美術館に、我が社はキンメイチクを納めさせて頂きました。
そのキンメイチクの花が咲いているので入れ替えて欲しいとの電話がありました。
竹は100年に一度花が咲くとか言われています。
そしてその後枯れると言われています。
竹は地下茎都有根が伸びて増えていくので、子孫を増やすために花が咲いて実がなる必要はないのですが・・・。
早急に入れ替え分の竹を見に行ったら、こちらもやっぱり花が咲いていました。



こちらから持って行った竹ですので同じように咲くでしょう。
こちらのじゃだめと思って、名古屋の生産者に聞いてみたら名古屋のキンメイチクも花が咲いているそうです。
100年に一度の事、私も経験が無くてその先どうなるか分からず、施工業者の人と打ち合わせて様子を見てみようという事になりました。
K先生の事務所が美術館の近くにあり、ひょっとしたら100年に一度の竹の花を見られたかもしれません。
竹の好きなK先生は竹を見に我が社の事務所に来られ、私と一緒に食事したことがあるのですが、その当時そんな有名な先生とは知らず、今となっては一緒に写真を取ればよかったなと後悔しています。